clearIndoorCondition でコールバックを解除できます。clearIndoorVisibleAreaIdList を呼ぶとすべてのエリアが表示状態に戻ります。import * as GIA from '@ntj/gaia';
map.setIndoorCondition(new GIA.value.IndoorCondition({
floorListChangedCallback: (floorList) => {
console.log('フロア一覧:', floorList);
// フロアセレクターUIの更新などをここで行う
},
}));
// フロアを切り替える
map.setIndoorFloor('2F');
// 特定エリアのみ表示
map.setIndoorVisibleAreaIdList([101, 102, 103]);
// すべてのエリアを表示に戻す
map.clearIndoorVisibleAreaIdList();
// クリーンアップ
map.clearIndoorCondition();
屋内地図のコンディション(フロアリスト変化コールバック)を設定する — 詳細な使用例
屋内地図が対応している建物にズームインすると自動でフロアセレクターが表示されます。
IndoorConditionはフロアリストが変化したときに呼ばれるコールバックを受け取ります。 フロアの切り替えはsetIndoorFloor、表示エリアの絞り込みはsetIndoorVisibleAreaIdListで行います。