Function setDateTime

  • 太陽位置計算に使う日時を設定する — 詳細な使用例

    setDateTime で指定した日時をもとに太陽の位置が計算され、 3D表示時の影や照明(Illumination)に反映されます。

    注意事項

    • 太陽位置の反映には Illumination 機能が有効になっている必要があります。
    • 日時を指定しない(デフォルト)場合は端末の現在時刻が使われます。
    • 過去・未来の日時を指定することで、特定の時間帯の影を再現できます。

    Returns void

    Example: 特定の日時(夏至の正午)を指定する

    import * as GIA from '@ntj/gaia';

    // 夏至(2025-06-21)正午に設定
    map.setDateTime(new Date('2025-06-21T12:00:00'));

    Example: 現在時刻に基づいてリアルタイム更新する

    import * as GIA from '@ntj/gaia';

    // 10秒ごとに現在時刻で更新
    setInterval(() => {
    map.setDateTime(new Date());
    }, 10_000);

    See

    setDateTime