タイル地図スクリプト取得

/map_script [GET]

基本情報

概要

ブラウザ上で動作するタイル地図を制御するJavaScriptファイルを取得します。

URL

https://{HOST}/{CID}/v1/map_script

※Rakuten RapidAPIの場合はURL体系が異なります
※Rakuten RapidAPIをご利用の方は 実装のヒントをご確認ください。

出力形式

  • JavaScript

対応言語

  • ja

 

本 API を使用する際は、 利用規約の表示について にある規約を含めてください。

地図の表示数について

地図の表示は1画面につき1枚までとなります。
複数枚の表示につきましてはサポート対象外となります。

API コール数のカウントについて

/map_script の実行 1 回につき 1 コールとカウントされます。
地図のスクロール操作やスクリプト内部の関数呼び出しなどはカウントされません。

地図スクリプトAPIについて

地図スクリプトAPIにつきましては Map Tutorial も併せてご覧ください。

パラメータ

パラメータ名 必須 概要 型名 デフォルト値 上下限/選択値 備考
host サイトのドメイン 文字列 ローカル環境から取得する場合は、「localhost」と指定してください
サイト上で取得する場合は、ドメイン名を指定してください(パラメータ構成例を参考にしてください)
use_traffic 渋滞情報元 文字列 vics:VICS提供の道路交通情報
probe:プローブから生成された道路交通情報
ピリオド区切りで複数指定が可能

※VICS / プローブのご利用は、オプション機能のため、別途契約が必要となります
(Rakuten RapidAPIでは利用不可)

※vicsを指定した場合は、リクエストヘッダー「x-ntj-uid」、または、パラメータ「uid」を必ず設定してください
uid (✔) VICS使用時のユーザー識別子 文字列 1文字以上50文字以内 ※VICS / プローブのご利用は、オプション機能のため、別途契約が必要となります
(Rakuten RapidAPIでは利用不可)

※パラメータ「use_traffic」で「vics」を指定した場合は、リクエストヘッダー「x-ntj-uid」、または、パラメータ「uid」を必ず設定してください

パラメータ構成例

  • https://example.com/foo/baa.html のサイト上でタイル地図スクリプトを取得
/map_script?host=example.com

測地系について

タイル地図スクリプトは 世界測地系でのみご利用頂けます。

サポートブラウザと差分について

サポートブラウザと差分については以下のとおりです。
基本的には、ブラウザ提供企業がサポートしているバージョンのみサポート対象となっております。

PC

ブラウザ サポートブラウザの
バージョン
Polyline, Polygone
等の描画方法
キーボード
入力対応
マルチタッチ
操作対応
ズームバー
表示
メニュー表示
Google
Chrome
最新バージョンのみ SVG -
Firefox 54.0以上 SVG -
Opera 最新バージョンのみ SVG -
Internet
Explorer
11 SVG -
Microsoft
Edge
最新バージョンのみ SVG -
safari(Mac) 最新バージョンのみ SVG -


モバイル

ブラウザ サポートブラウザの
バージョン
Polyline, Polygone
等の描画方法
キーボード
入力対応
マルチタッチ
操作対応
ズームバー
表示
メニュー表示
safari 最新バージョンのみ SVG × × ×
Android標準ブラウザ OS4.4以上 SVG × × ×
Google Chrome( for Android ) 最新バージョンのみ SVG × × ×

ブラウザの動作保証について

API では UserAgent を取得してブラウザごとに配信するスクリプトファイルを適宜切り替えています。
Internet Explorer10以前のバージョンは動作保証対象外になります。
互換表示モード(エミュレート)でのご使用も保証対象外になります。