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NAVITIME Widget API(画面付きローコードAPI)[NEW]

NAVITIME Widget APIとは、特定の用途向けに特化した、Web画面つきのAPIです。

2021年9月には"徒歩+公共交通"に対応した「交通費計算」機能の提供を開始し、[NEW]2022年6月より"車"に対応いたしました。
通勤・移動に伴う交通費の申請・確認業務の負担を軽減し、生産性向上をサポートいたします。

利用者用のWeb画面を提供しますので、「交通費計算」機能をシステムに簡単に組み込みたいお客様に適しています。
また、今後お客様の声に応じて、交通費計算以外の機能ラインナップも増やしていく予定です。

NAVITIME Widget APIの特長

01

最小限の開発コストで
必要機能の導入が可能

最小限の開発コストで必要機能の導入が可能

利用者側の画面を提供しますので、APIを使ったつなぎ込みの実装をお客様側で行うだけで、必要機能(2022年6月現在では「交通費計算」(徒歩+公共交通、[NEW]車))の導入が可能です。

02

バスや車など使うものだけ
オプションで選べる

バスや車など使うものだけオプションで選べる

ご利用になりたい移動手段など、使うものだけをオプションでお選びいただけます。 お客様ごとのご利用に合わせて機能を最適化できます。

03

画面の背景やパーツの色を
自由に変えられる

画面の背景やパーツの色を自由に変えられる

提供する画面の背景やパーツの色は自由に変えられるため、お客様のシステムに合った画面を導入することができます。

交通費計算Widgetの活用シーン

  • 自社システムに交通費計算機能を簡単導入

    経費管理や人事給与などの自社システムに交通費の計算機能を導入。
    システムからつなぎ込むだけで簡単に実装ができます。

    "徒歩+公共交通"用では、駅を調べなくても、出発地と目的地から自動的に最適な駅を割り出し、経路や交通費の算出ができ、"車"用では有料道路の利用有無などを指定した検索ができます。
    経理や人事担当者の確認の手間が大幅に削減できます。

  • 自社システムに交通費計算機能を簡単導入

交通費計算Widgetの機能・使い方

  • お客様のシステム内にAPIを組み込みます

    • ①交通費計算WidgetのAPIリクエストを行います。システム構成はこちら
    • ②取得した画面を表示します(iframe内またはブラウザ)
  • 利用者が、「交通費計算」画面にアクセスします

  • 経路検索して、交通費を調べます



    ✔"徒歩+公共交通"ポイント:駅を調べなくても、自宅から会社、会社から訪問先の住所で、移動のルート・交通費が計算できます

    交通費計算Widget(徒歩+公共交通)イメージ

    "徒歩+公共交通"の画面イメージ



    [NEW]"車"ポイント:表示ルートの条件が細かく選べるため、会社の規定にあった、車移動の料金や距離が算出できます

    交通費計算Widget(車)イメージ

    "車"の画面イメージ



  • 利用者が調べた交通費を選択すると、システム側に「運賃」などの情報が返ります

  • 返ってきた情報をもとに、システム側で交通費の表示・登録などを行います

NAVITIME APIとの違い

項目 NAVITIME Widget API NAVITIME API
サービス概要 特定の用途向けに特化した、Web画面つきのAPIサービスです。

2022年6月提供開始時点では「交通費計算」(徒歩+公共交通、[NEW]車))用途向けのWidgetを提供しています。
ルート検索や地図、スポット検索など、様々な機能のAPIを提供しています。

ご利用用途に応じたAPIをお選びいただき、お客様側での柔軟な開発が可能です。
出力形式 WebコンテンツおよびJSON形式の情報 JSON形式の情報(地図はJavaScript)
カスタマイズ性 一部あり
(決まったUIでのご提供ですが、カラーコードの指定は可能)
あり
(JSON形式での出力結果をもとに自由な開発が可能)
「交通費計算」用途での導入のスピード 早い
(システムからつなぎ込みを行うだけで導入が可能)
ある程度の時間を要する
(画面設計や実装、システム連携、検証などの工程が必要)

Web仕様書

NAVITIME Widget APIの仕様書はWebで公開しています。以下のリンクよりご確認ください。

※NAVITIME API仕様書と共通です

システム構成

NAVITIME WebNAVIのシステム構成

httpsでリクエストいただくと、利用者向けのWebコンテンツ(HTML, JavaScript, CSS)を返却します。

返却されたWebコンテンツをお客様のサービスやシステム内で表示することで、必要な機能(2022年6月時点では、「交通費計算」)を簡単にご導入いただけます。
また、Webコンテンツ上で利用者がボタン操作を行うことにより、お客様サーバー側に、JSON形式での情報を返却します。

無料お試しもご用意しております、導入をご検討中の方は是非ご検討ください。


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