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バス対応のルート検索、バス停検索機能


高まるバス対応のニーズ

駅から距離がある、雨の日など、様々なシーンにおいて、移動の利便性を高める手段としてバスは非常に有用です。
各所で取り組みが加速しているMaaS分野においてもバスの活用は大変重要な要素となっています。

以下は、個人向けナビゲーションサービス「NAVITIME(※)」において、公共交通を移動手段とした全ユーザーにおける経路検索結果(2019年4月1日~4月30日の1ヵ月間を集計)の経路種別です。


※「NAVITIME」とは、電車、バス、徒歩など様々な移動手段を用いて、出発地から目的地までの最適な経路を提示するサービスです



NAVITIMEアプリにおける経路検索結果の経路種別 バスを含む経路が算出された割合は23.6%と、バスを使うことが最適な経路となるケースが多いことがわかります。


また、ナビタイムジャパンで提供している、バス専用アプリ「バスNAVITIME」の2019年6月時点の利用者数は、3年前と比較し、2倍に増加しています。はじめて行く場所や普段使わない路線バスを使用する場合は特に、バス会社やバス停の位置を知らなくても検索ができる総合的な検索サービスは、ユーザーにニーズがあるといえます。



ナビタイムの強みは「全国路線バス時刻表導入100%」

2006年よりバスのルート検索を自社サービスにて提供開始して以来、バス路線情報の拡充に努めてきました。
バス会社1社1社への地道なアプローチによりデータを収集し、時刻表やバス停位置、方面、行き先などの確認を独自に行い、2018年にスマートフォンアプリでは国内初となる、全国すべての路線バス情報に対応いたしました。
これにより、515社、35万本超えの停留所の標柱数のデータの扱いを実現しています。

バスデータ整備の流れ

こちらの取り組みは『ナビタイム全国バスデータ整備プロジェクト』として「2018年度グッドデザイン・ベスト 100」を受賞いたしました。

2018年度グッドデザイン・ベスト100受賞


全国のバスデータを使った、充実したバス関連のAPI

全国の路線バスの時刻表、バス停情報などを使って、法人企業様向けに以下の機能をAPIとして提供しています。
バス会社を意識することなく、地点を指定してバスのルートやバス停などが検索できるため、広いエリアに対応したサービスなど大変便利に活用いただけます。


  • <提供しているAPI>

  • ●バス対応ルート検索
  • ●バス停検索
  • ●最寄バス停検索
  • ●到達圏検索(バス停)

※バスデータの利用は、オプション費用がかかります。



バス関連のAPI活用イメージ

活用例1)不動産サイトにおいて、物件までのアクセス情報として最寄のバス停情報も表示

不動産サイトの活用イメージ


活用例2)サイトや自社システム内で、バスの経路を含む交通費計算に活用

サイトや自社システム内の交通費計算イメージ



今後の展望

現在「コミュニティバス時刻表導入100%」を目指してデータの拡充を進めており、追加されたデータはAPIでもご活用いただけます。今後のデータ追加について是非ご期待ください。



バス関連のAPIについてご興味がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

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